ワインの在庫管理

通常、ワインの在庫管理はどうしているだろう?
私は結構アバウトかもしれない。
先日も自宅に保管しているワインをスパークリングワインと思って箱を開けたら、ブルゴーニュのミッシェル・グロだった(笑)
そうなるとスパークリングワインはあると思った在庫から2ケース引かれ、残りは2ケースになった。
なんともいい加減である(汗)

早速、スパークリングワインを中心に3ケース程注文した。

セラー内はどうか?と言うと、これは頻繁に開けないからやっぱり開けてみないとわからない場合がある。

少し、切り口を変えるとグランヴァンについては『いずれ飲む時用に買っておこう』なんて事があるかもしれない。
これが数年のうちに消費されれば問題ないが、飲むのがもっと先だとどうなんだろう。
個人的な経験値では、セラーの管理以上に人間の嗜好性を管理するのが大変だ(笑)
例えば、今はボルドー産が好きでもブルゴーニュに変わるかもしれない。
もしくはイタリアワインにはまってしまうかもしれない。人間は突然嗜好性が変わってしまうから厄介だ。おかげで私も現在の嗜好性とずれたグランヴァンがセラーで長い眠りについている。
よって、グランヴァンのプリムールを買ってセラーで保管はオススメできない。一番は飲み頃のワインを少量買って落ち着かせてから順に飲む。
これをわかるまでに20年弱だ(汗)
ワインを飲まない方には全く理解出来ない話だろう。
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by urochiiko | 2012-10-07 07:51 | 日記


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